介護食コーディネーター講座 カリキュラムと教材

カリキュラム

1. 高齢者の身体の変化と食の傾向
1-1 五感の働きと視覚
1-2 食べることのメカニズム
1-3 嚥下(えんげ)障害とは
1-4 嚥下障害とトラブル
1-5 おいしく食べるための要素と準備

2. 高齢者の食事と栄養の基本
2-1 高齢者に不足しがちな栄養素
2-2 栄養の基礎
2-3 食材の調理法
2-4 食の安全

3. 高齢者の病気
3-1 持病を持つ方への食事

4. 介護食づくりのポイント
4-1 高齢者の食形態
4-2 食事の種類と工夫
4-3 食べやすくする工夫

5. 効率的な介護食づくり
5-1 五段階食事法
5-2 市販品の利用
5-3 その他

介護食作りのポイント

症状のレベルやその日の体調によって、日々変化させる必要がある介護食。「嚥下調整食のレベル分類」を目安に、正しく安全な食事提供を考えます。

介護食作りのポイント

効率的な介護食づくり

どうしても手間のかかってしまう介護食の調理は、できるだけ効率良くして調理の負担を減らすことも大切です。上手な市販品の利用の仕方について考えます。

効率的な介護食づくり

教材紹介

高齢者の体の特徴、必要な栄養素、適切な調理法。
介護食を作る人に必要な知識が満載のテキストです。

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写真や図が入った見やすいテキスト。初心者にもわかりやすい文章で、介護の経験や知識が無い方にも理解しやすい内容です。調理に必要な便利な器具や、簡単に調理するコツも掲載しています。


資格認定証

  • 介護対象者の状態に応じた介護食の種類についても学べます。
  • テキストに付属している介護食のレシピには、応用のヒントも掲載されています。

関連講座

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ジャパン・フードコーディネータースクール事務局
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