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よくある質問(Q&A)

Q 仕事をしながらでも通うことは可能でしょうか?

 ジャパン・フードコーディネーター・スクールに通う方の9割は仕事をしながら、(ダブルスクールの方などは大学に通いながら)、通っています。皆さんなんとか時間をやりくりしながら、通っています。それでも出張等でやむなく授業を休む場合は、ビデオ補講が可能です。2007年4月からは、Eラーニングシステムを使った補講が可能となりますので、家で時間のあるときに補講を行うことができます。

Q JFCSの中で、どのようにコースを選択すればいいのでしょうか。

 フードビジネス・コーディネーター総合コースは、20年の実績と歴史のある講座です。対象としているのは、(1)「食」業界でのキャリアはないものの、異なる業界で培ったスキルを「食」関連の仕事で活かしたい、(2)フードビジネスでのキャリアが相当あり(アルバイト経験等ではなく、食品メーカー、専門商社等での商品開発経験等を指します)、さらにキャリア・アップしたい、(3)「フードコーディネーター」等の資格は持っているが、なかなか希望の仕事が見つからない、という方々です。アドバンスゼミでは、(1)「フードビジネス・コーディネーター総合コース」修了生、(2)フードビジネスでの職務経験が5年以上あり、かつその中で目指したい専門性が明確に決まっている方、を対象にしています。インターン制度は、総合コースあるいはアドバンスゼミ修了生を対象にしています。

Q どんな人が学んでいますか。

 平均年齢は29歳。19歳から50歳代の方まで多様な方が学んでいます。食品メーカーや専門商社など、すでに食関連の仕事をしている方、フードコーディネーター、管理栄養士、栄養士、調理師などの食の「資格」をすでに所持している方が、さらなる実践的なトレーニングとキャリアアップのために入学されるというケースが7割以上を占めています。アジア諸国など外国から「食」留学されている方も多数おり、国際色豊かなスクールとなっています。男性の割合(直近では約1割)は、年々増えており、構成も、飲料メーカーや菓子メーカーなどの大手企業勤務や、食品メーカー経営などの経営者、起業志向の方など多様です。

Q 「食」業界の中ではどのような仕事があるのでしょうか。

 下記のチャートを参照ください。各種メディア、メーカー、外食・中食、流通、病院・福祉など食にかかわる場面があるところには必ずニーズがあります。

食 フード 業界 メディア メーカー 外食・中食 流通 病院 福祉

Q フードに関する資格はどんなものがありますか?

 食に関する資格は、調理士、栄養士、管理栄養士、フードコーディネーター、フードスペシャリスト、フードアドバイザーなど食全般に関するものと製菓衛生師、パン製造技能士、ソムリエ、ワインアドバイザー、ティーインストラクター、利き酒師など個別の業務におけるものがあり、国家資格、民間資格など、新しいものも数多くできてきて、すでに50以上になっています。フードビジネスで活躍するには、資格は必ずしも必要ありません。フードビジネスの場面で実践的に使える資格か十分にチェックする必要があります。むしろ、重要なのは、仕事に直結する「仕事力」「実践力」を養うことにあります。

Q なぜフードビジネス・コーディネーターなのですか?

 当スクールは1992年に日本で初めて「フードコーディネーター養成」の専門スクールを立ち上げました。当初はフードコーディネーターと言えばフードスタイリストやフードライター、フードディレクター等、いわゆるテレビや雑誌、広告などのマスメディアで食の情報を提供したり、演出したりする人がほとんどで、当スクールのカリキュラムもそちらに重きをおいていました。しかし、5〜6年前くらいからの傾向として、食品メーカーや流通、外食・中食産業で商品開発やメニュー開発、売場開発・店舗開発、マーチャンダイジングやマーケティングなど、フードビジネスでの仕事が急増してきました。こうした仕事には、簡単な講習と試験で取得することができる「フードコーディネーター」資格ではなかなか対応できず、より高度で実践的な訓練が必要です。そのため、2003年度からカリキュラムを「フードビジネスコーディネーター総合コース」として、よりビジネスの現場で活躍できるフードビジネスコーディネーターの育成に努めています。今後も、資格取得ではなく、常に時代の要請に応えられる「フードビジネスのプロ」を当スクールでは養成・育成していきます。

Q 通学講座にしようか、通信講座にしようか迷っています。

 もし可能であれば、まず通学講座をご検討されることをお勧めします。通学講座には、一流の講師から直接教わることができる、講師とネットワークができて卒業後もいろいろ相談できる、高い志をもつ仲間ができる、チームワークやグループディスカッションを通してスキルを身につけることができる、プレゼンテーションの訓練もできるなど、カリキュラムのメリットを最大限に享受することができます。仕事は忙しいものの、なんとか時間の調整をつけて通いきり、ステップアップしていった卒業生も多くいます。タイムマネジメントや効率よく課題を乗り切るといったスキルも今の時代、非常に重要といえます。

物理的に通学することが困難ということであれば、通信講座をご検討されるのがよいでしょう。通信講座は遠方にお住まいであっても、講座のメリットを多く享受できるよう構成されており、テキストや小テスト、実践的な課題などでしっかり力をつけることができます。

 

 

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